映水BLOG

2015.8.5 / ご案内

平田陽光 作品 生人形 市松人形 吉徳これくしょん

生人形 いきにんぎょう  「京鹿子娘道成寺」
平田陽光 作  昭和時代中期 20世紀

生人形(いきにんぎょう)とは、生けるが如く写実的に作られた人形のことである。幕末から明治の見世物興行で人気を博したが、現在その技法はほぼ廃れている。平田郷陽の弟である平田陽光も作品の主力は市販の人形であり、こうした本格的な生人形は、これ以外にほとんど手がけていない。今や幻とも言える生人形の姿を伝える貴重な作品である。

市松人形(やまと人形)

平田陽光 作 昭和18年 (1943)

戦時下のため、人形の制作が難しくなった頃、吉徳(山田家)の子女に与えられたというエピソードのある市松人形。

※掲載している写真は、吉徳様より掲載許可を頂いております。

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