映水BLOG

2016.12.3 / 雛人形

雛人形は顔がいのち。職人が昔ながらの伝統を守り続けています。

味岡映水作 雛人形 姫 桐塑胡粉仕上げ

味岡映水作 雛人形 殿 桐塑胡粉仕上げ

桐塑頭の雛人形制作、12月1日の続きです。

真ん中の塗り仕事の「中塗り」が終わった、桐塑頭の雛人形の頭(かしら)です。

中塗り胡粉を塗り、完全に乾いたら、さらに磨き上げます。

磨き上げた頭は、ついに小刀で、目、鼻、口などの細かなところを表現します。

ここの工程も、昔ながらの雛人形の頭制作と現代の石膏頭(本頭ともいう)制作の違うところです。

シリコン型に石膏を流し込んで制作するわけではなく、小刀で一つ一つ表現していきますので、作者の個性などが表われます。

店内では、昔ながらの桐塑頭を全国一の品揃えで、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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