映水BLOG

2018.10.18 / 市松人形

オーダーメイドの市松人形です。着物もお選びいただけます。

いつも、どうしたら日本の昔ながらの手作りの「桐塑頭」の市松人形のお顔の良さを皆様にお伝えできるか。
海外製品も多い、石膏頭(本頭ともいう)との違いをどのようにお客様にご説明をすればいいのか。
ということを考えておりました。

「お顔を作っているお店だからできることがある」

ご家族やお子様がお人形の完成まで、わくわくして待っていてくださる市松人形。

そして、完成してからもずっとわくわく飾って頂けるような市松人形。

そんな職人の思いから生まれたフルオーダーの市松人形です。

桐塑胡粉仕上げの技術は江戸時代の中期ごろに確立され、現在までその技術は伝えられてきました。

弊社は初代映水が1940年に東京に上京し、人形師及川映峰氏に師事し、桐塑胡粉仕上げの技術を学び、1951年に岡崎で人形の頭(かしら)制作を始めました。

現在では海外製品がほとんどになり、昔ながらの雛人形や市松人形の技術を伝える職人はほんの数人となってしまいました。

いつも、どうしたら日本の昔ながらの手作りの「桐塑頭」の雛人形のお顔の良さを皆様にお伝えできるか。
海外製品も多い、石膏頭(本頭ともいう)との違いをどのようにお客様にご説明をすればいいのか。
ということを考えておりました。

桐塑頭の市松人形のお肌はあたたかく、100年以上持つこと、飾り続けることにより胡粉仕上げのお肌の質感が深くなることや、すべてが手作りの為に同じ顔はどこにも無いことなど、お伝えしたいことはたくさんありますが、なかなか伝えることは本当に難しいことなんだなあと思いました。

そして、この度の新商品でお客様にお伝えしたいことは、

桐塑頭(とうそがしら)の市松人形のすばらしさと、日本製でフルオーダーでお客様のご予算に合わせてご提案できるということです。

このサービスができるのは、お顔を作っているからです。
市松人形の着物も生地から制作しているからです。

ぜひ、昔ながらの手作りのあたたかさを感じていただけたら幸いです。

遠方のお客様はお写真のみの制作も承っております。是非ご相談くださいませ。
雛人形、五月人形、子供大将制作も可能です。

スタッフ、職人一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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