映水BLOG

2019.11.9 / 雛人形

羽子板の意味は?女の子のお祝いにもいかがですか。

かわいい刺繍も表現しております。

鞠です。

ムクロジの種と羽子板

 

こんばんは!!

岡崎は、とてもいい天気でした!!

今日も一日工房でひな人形制作もしました。

店内では桐塑頭の雛人形を展示しておりますが、お正月飾りである「羽子板」も展示しております。

羽子板は魔除けなどの意味があり、女の子のお守りとして初正月に飾られます。

羽子板の歴史は室町時代までさかのぼりますが、桐でつくられた羽子板に押絵で装飾を施した「押絵羽子板」は明治に入ってからますます流行しました。

また、1月15日に行われていた「左義長」という儀式に左義長羽子板を使用したりすることからも、出産のお祝いや厄除け、魔除けとして用いられるようになりました。

羽子板の羽を羽子板で突くと、羽が飛んでいるトンボに似ており、トンボは蚊を食べるので、羽根突きは邪気を跳ね除けて健やかに育つようにと願いが込められています。羽の先についている種は、ムクロジの種でムクロジは漢字で無患子と書き子供が患わないとも意味があります。

昭和時代には、女性が市松人形を抱いている羽子板や、宝塚スター、歌舞伎役者、映画スターなどやのらくろ、キューピーの羽子板まで作られていました。そう考えるとワクワクしてきますね。

最近の羽子板のお顔は、古風なものから、美人、かわいいお顔など色々とあり、衣装にはシルクや、しぼりの生地も使われ、かわいい刺繍と鞠も飾られた豪華なケースに入ったものもございます。

とてもきれいです。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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