映水BLOG

2019.11.20 / その他

平田陽光 生人形 「藤娘」 素晴らしい作品です。

こんばんは!!

先日の東京 人形の吉徳での市松人形の展示会にお伺いした時に平田陽光 生き人形の作品がございましたのでご紹介させていただきます。

生人形 「藤娘」

平田陽光作 (1906~75) 昭和時代中期・20世紀

生人形(いきにんぎょう)とは、生けるがごとく写実的に作られた人形のことである。幕末から明治の見世物興行で人気を博したが、現在その技法はほぼ廃れている。生人形師 初代平田郷陽の次男であり、人形界初の重要無形文化財技術保持者(人間国宝)となった二代平田郷陽の弟である陽光も、作品の主力は市販の人形であり、こうした本格的な生人形はほとんど手がけていない。今や幻ともいえる生人形の姿を伝える貴重な資料である。

お顔、体、手足など人間にそっくりでありながら、的確なデフォルメをほどこしたとてもきれいな作品でした。

※掲載している写真は、吉徳様より掲載許可を頂いております。

登録タグ#

お電話でご相談
0564-21-4543

10:00~18:00 定休日:水
(1/2~5/5は10:00~19:00 無休)

メールでご相談

お人形に対するご質問や、ご注文方法など、
お気軽にお問合せください。

よくあるご質問

皆様から、よく頂戴するご質問を、
紹介いたします。

オーダー雛人形 手づくり雛人形 ギャラリー お客様の声 人形師 映水 伝統工芸 店舗紹介(ショールーム) カタログ請求 三代目 映水BLOG