映水BLOG

2013.5.24 / 人形制作

江戸時代からの桐塑胡粉仕上げでお人形を制作しています。

こんばんは!!

今日も岡崎は天気がよく、工房では人形制作をしています。

今日は、桐塑頭の雛人形の頭制作、桐塑市松人形制作もしました。

桐塑頭の雛人形に目を入れている所です。

桐塑頭(とうそがしら)の職人は、全国でも数人になり、今ではほとんど見られなくなってしまいました。

ガラスでできた目を入れました。

目はとても小さく、高さなどを調節するのはとても難しく、失敗もできません。

もうすぐ、一番初めの塗り仕事である地塗り(じぬり)に入ります。

これは胡粉(貝殻の粉のこと)です。

先ほどの胡粉と、ニカワ(動物の骨や皮から取れるゼラチン)を混ぜ、地塗り胡粉を作りました。

ミキサーなどを使わず、手で練りました。

地塗りとは、一番初めの塗り仕事です。

製作中の桐塑市松人形(とうそいちまつにんぎょう)の頭(かしら)です。

はけで胡粉を塗り重ねました。

完全に乾燥したら、明日もう一度塗り重ねる予定です。

毎日暖かくなり人形制作もしやすい時期になりました。

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