雛人形のお顔には昔ながらの材料を使用しています。生地の形を整えています。

工房では、江戸時代からの伝統技術で雛人形のお顔を作っています。
お顔の生地には、江戸時代から変わらない桐の粉と糊を混ぜた桐塑(とうそ)を使用しています。
現代では、もうほぼ作られていないというほど貴重なお顔となっております。
お顔の生地抜きをして、乾燥させる際にできるゆがみやでこぼこを直しています。
綺麗になったら、ガラスの目を入れていきます。
店内では伝統工芸の雛人形展示中です。
伝統工芸により、お子様のお顔に似せて作るオーダーメイドの雛人形も人気商品となっております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
- 投稿日時:2026.1.06 20.50.22 / カテゴリー:人形制作
- https://ajioka.net/blog/seisaku/38594
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