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2021.5.14 / コラム

五月人形はいつから飾るの?片付ける時期についても解説!鯉のぼりも!

端午の節句には五月人形を飾り、お子様の誕生と健やかな成長を願いお祝いをします。五月人形には、子どもの身に降りかかる災厄などから守る厄除けの意味が込められています。

雛祭りも終わり、素敵な五月人形を飾ろうと思っているんだけど、いつから飾り、いつ片付ければいいの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

こちらでは、五月人形はいつから飾りいつしまうのか。ということと合わせて、鯉のぼりをいつから揚げいつしまうのかということについても説明をしています。

五月人形はいつから飾るの?

五月人形はいつから飾るのかということは明確に決められているわけではありませんが、5月5日の端午の節句の2~3週間前に飾ることが目安とされています。

五月人形を長く楽しみたい場合は、春分の日が終わってからすぐに飾る場合も多くあります。

もちろん必ずそうしなければいけないということはありませんが、遅くとも1週間前までには飾り、季節を楽しんでみてはいかがでしょうか。

五月人形はいつ片付ければいいの?

五月人形はいつ片付けると良いのかということも決められているわけではありませんが、五月中旬までにしまう方が多いと言われています。

5月5日の端午の節句が終わったら、すぐにしまっても良いですし、5月中ずっとお飾りいただいても問題はありません。

ただ、五月人形をしまう場合には、天気の良い日を選んでください。
雨の日に片付けると湿気を帯びたままの状態でしまうこととなり、カビが生える原因になるからです。

梅雨に入ってしまう前の天気の良い日にホコリを良く払ってしまってください。

鯉のぼりはいつから揚げるの?

五月人形には、鎧兜や子供大将の他にも外飾りの鯉のぼりもあります。

鯉のぼりの場合も揚げる時期は明確に決められているわけではありませんが、少し早めに楽しみたい方は、5月5日の端午の節句の一カ月前を目安とする場合が一般的です。

できれば5月5日の2~3週間前には揚げ、遅くとも1週間前までには揚げると良いでしょう。

きれいな鯉のぼりも長くお楽しみいただけたら良いのではないでしょうか。

鯉のぼりはいつ片付ければいいの?

鯉のぼりを片付ける時期は、5月中旬から下旬を目安にする場合が一般的です。

鯉のぼりを揚げる年齢は明確に決められているわけではありませんが、お子様の成長を願い5歳~10歳くらいまで揚げる場合が多いです。

鯉のぼりを片付ける場合は、汚れを落とし、良く干して湿気の少ない場所にしまってください。

まとめ

男の子の誕生を祝い、健やかな成長を願う五月人形は、早めにお楽しみいただく場合は春分の日を目安とし、遅くとも5月5日の一週間前までに飾る場合が一般的です。

鯉のぼりも長く楽しみたい方は、5月5日の1カ月前に揚げ、遅くとも端午の節句の一週間前には揚げると良いでしょう。

五月人形を飾る時期や鯉のぼりを揚げる時期に明確な決まりはありませんので、今回の記事を参考にしていただき、お子様の健やかな成長を願って五月人形をお楽しみください。


味岡人形 似顔お子様大将

味岡人形では、江戸時代から伝わる伝統工芸の桐塑頭(とうそがしら)の技術・技法によりお子様のお顔に似せてつくるオーダーメイドの似顔お子様大将を制作しています。

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